金融と経済大特集~銀行員の金融と経済の話~

金融と経済について楽に書き綴ります。日本の経済とアメリカの経済、経済と金融の関係などなど、面白い話題はたくさんあります。初心者から本格派まで大歓迎!金融や経済に興味がある方はぜひどうぞ。

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稲盛和夫の実学

京セラの創業者稲盛和夫さんが書いた本です。

会計が経営にとってどれくらい重要か、また、どういう利用の仕方をするべきかと言ったことが書かれています。

経営者にとって会社の業績を把握することは非常に重要ですが、そのためには会社内の会計制度がしっかりしていないといけません。

もちろん、会計それ自体はお金を生まないのですが、会計処理がしっかりしていないとしっかりとした成長が望めません。

大会社は、決算書を公表しないといけませんので、監査法人の監査に耐えうるしっかりとした会計制度を作っているかと思いますが、小企業では案外軽視されているかもしれません。

決算書は一つ一つの会計処理が積み重なってできたものであり、まずは、一つ一つの処理を正しく行うことが必要だと言われています。

そのうえで、経営者はどういう風に会計と言うものを利用すればよいのか、『実学』というくらいですので、実際に稲盛和夫さんの経験に即して書かれています。

経営者を目指す方、経営に携わる仕事がしたい方はぜひ読んでみてください。
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[ 2010/01/28 02:08 ] 読んだ本 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

あっき

Author:あっき
こんにちは^^金融と経済大特集へようこそ!
某地方銀行で銀行員してます。
金融の世界に興味があってこの仕事につきました。

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